モバイルバッテリーを選ぶとき、
- 5000mAh
- 10000mAh
- 20000mAh
など様々な容量があります。
「大容量のほうが安心」と思われがちですが、私は電気エンジニアとして、そして毎日約4時間の通勤をしている立場から、普段使いなら5000mAhで十分だと考えています。
この記事では、その理由を解説します。
iPhone17なら5000mAhでも十分
iPhone17のバッテリー容量は約3692mAhです。
理論上は5000mAhのモバイルバッテリーがあれば、1回以上の充電が可能です。
もちろん変換ロスはありますが、
- 通勤中の充電
- 外出先での充電
であれば十分な容量です。
私の使い方
私は毎日約4時間通勤しています。
スマートフォンで
- 動画視聴
- SNS
- Web閲覧
をしていますが、
5000mAhのモバイルバッテリーがあれば十分対応できます。
現在はAnkerの5000mAhモデルを2個所有しています。
運用方法は
- 1個を持ち歩く
- もう1個を自宅で充電する
という形です。
これなら常に充電済みの状態を維持できます。
大容量バッテリーを持ち歩かない理由
最近はモバイルバッテリーの発火事故がニュースになることがあります。
もちろん信頼できるメーカーを選ぶことが前提ですが、
容量が大きくなるほど
- 重くなる
- 発熱しやすい
- 持ち歩くストレスが増える
というデメリットもあります。
私は必要以上の容量を持ち歩く必要はないと考えています。
飛行機の持ち込み制限もある
飛行機ではモバイルバッテリーの持ち込みに制限があります。
航空会社によって異なりますが、
- 個数制限
- 容量制限
が設けられている場合があります。
旅行や出張が多い人ほど、小型の5000mAhモデルは扱いやすいと感じます。
私の結論
普段使いなら、
5000mAhのモバイルバッテリーを1つ持っておけば十分です。
特に
- 通勤
- 通学
- 日帰りのお出かけ
であれば、大容量モデルはオーバースペックな場合が多いでしょう。
必要になったら充電する。
その運用のほうが軽くて快適です。
私は現在も5000mAhのモバイルバッテリーをメインに使っていますが、不便を感じたことはほとんどありません。

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